サチ街道 〜読むと少しだけ力が湧く人もいるブログ〜

私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを 人に聞いてもらいたくなるんです。 そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。 先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

『日々の努力』

こんにちは、サチヲです。

 


昨日はバンド練習に行ってきました。

一言…悔しい…。

更に…恥ずかしい…ですね。

 

 

 

自分がイメージと実際の動きの差が激しくて、どうしようもない状態。

単純に『ギターが下手』でした。

 


もう限りある時間で弾き倒すしか道はありません。

 


圧倒的な時間を捧げる必要があります。

 


本当に想いと行為が一致していると思っていました。

昨日のブログなんてもう夢見がちな男子ですよ。

恥ずかしいです。

 

 

全くをもって勘違いだった現実。

 

 

 

午前中は、反省というより『現実逃避』をしていました。

そういえば、昔からよく逃げていましたね。

 

 

 

さてと。

一通り逃げたので、

まずは、現実を受け入れます

 

 

 

ギターが下手なのに、口だけ達者な状態から抜け出すには、『日々の努力』しかないですよね。

 


努力の方法は数えきれないほどあるでしょう。

優先順位をつけて、ただやる。

 

 

 

繰り返し作業に余計な感情を乗せないように、ただ時間と回数をこなす。

 


ある一定期間やった後にくる、1段階上がった感じになる『あの感覚』まで続けるしかないない。

 


急にステージ変わる感覚が今までの経験であるので、そこにいけたら信じられる状態になるのかな。

自分をね。

 

 

 

とはいえ、まだまだ信じられないので積み重ねるしか道はありません

 

 

 

今日は、愚痴にお付き合いしていただきありがとうございます。

 


ではまた。

『スタジオ練習』

こんばんは、サチヲです。

 


今回は『初志貫徹』ということを胸に刻みスタートを切りたいと思います。

 

 

 

最近結成したバンドで今夜初めてスタジオに入ります。

 


とはいえ、ボーカルが早速仕事でキャンセルとなり、いよいよ社会人バンドだなって感じですが…それでもワクワクしています。

 


1人ではなく、みんなと音楽をやるのがすごい楽しみです。

 


私は、ソロプレイヤーではなく、バンドという枠内でみんなと一緒に目指すのが好きなんだと改めて思いました。

 


この新鮮な想いと、ワクワク感。

バンドをやりたい理由がいっぱいある感じ。

それを共有できるメンバーがいる幸せ。

 

 

 

このような、最初に心に決めた、感じたことを『初志』と言います。

そして、貫き通すことを『貫徹』と言います。

 


初めに思い立った志を最後まで貫き通すこと…『初志貫徹』です。

 


今夜のスタジオで、更に色々なことを感じるでしょう。

 


それらを大切にして、せっかく気の合う人と仲間になれたことを当たり前にしないように大切に育てていきます。

 

 

 

今夜は、早上がり。

行ってきます!

 


ではまた。

『雲林坊…ユンリンボウ』はいつ行っても素晴らしい

こんにちは、サチヲです。

 


もう何度も登場していますが、やっぱりまた食べに行ってしまう美味しさと、いつ行っても変わらぬ味(コレ結構重要)を堪能できる雲林坊は素晴らしいです。

 

 

 

はい。コレです。

 

 

 


麻婆豆腐と小坦々麺セット

1250円

 


ここのは、しっかり辛い。しっかり痺れるんです。

 


もちろん、辛さと痺れは選べますが、初めてなら是非通常のを味わって欲しいです。

 


『病みつき』という言葉がぴったりです。

 


だって見てください。

 

 

 


この、色と艶。

 


上にのっている唐辛子の塊は、語弊があるかもしれませんが全く辛くないので美味しくポリポリと食べられます。

 


多分、もう役目を終えたのでしょう。

端っこに寄せて残しがちですが、しっかり食べさせていただいてます。

 


そして、コレ。

 

 

 


この状態で一度スープを飲んでみてください。

決して、辛さや痺れだけに味を任せてるのではなく、しっかりとした胡麻ペーストの下地があるからこそのバランスが素晴らしいのです。

 


そして、スープを味わったら改めて全部混ぜちゃいましょう。

 


みなさんは多分、こんな考えになると思います。

「今度、単品で坦々麺を頼もう」となるはずです。

 


そう。私がそうでした。

 


もちろん、坦々麺を単品でも食べましたよ。

はい。とても美味しゅうございました。

 


ごちそうさまでした。

ではまた

 

 

 

 

雲林坊和…ユンリンボウ…九段店

•  住所:東京都千代田区九段北1-5-5 東建ニューハイツ九段104 (九段下駅から133m)

•  電話番号: 03-6272-3613

•  営業時間:平日11:00~22:30 土・祝日11:00~20:30 日定休 ※クローズタイム無し

•  席数:11席

 

やっぱり 『イリコそば』が美味しいんです

やっぱり 『イリコそば』が美味しいんです

 

こんにちは、サチヲです。

 


九段下駅から10分弱歩きますが、やっぱり二階堂のらーめんは美味しいですね。

 


前回は担々麺で失敗しましたが、今回は…

 

 

f:id:sachiway:20181105122813j:image

 


『特製イリコそば』980円

です。

 


やっぱりこのスープが美味しいんです。

イリコ(=煮干し)の出汁だけではなく丸鶏の出汁も使っているからだと思いましたが…『白醤油』を使っていたんですね。

 


白醤油なんて、食べたことも見たこともないのでなんとも言えませんが、とにかくイリコ出汁との相性、分量、バランスが良いのです。

 


鯛出汁にしても豚骨出汁にしてもなんでもそうですが、使いすぎると臭みがでてきます。

ただ、このイリコそばはちょーど良いのです。

 


煮干しが苦手な人でも食べられるくらいお上品ならーめんに仕上がっています。

 


更に、今回いただいたのは『特製』です。

 


煮玉子は美味しいの当たり前として、特筆すべきはチャーシューではなく、『ワンタン』です。

 


このプルプル食感の生地の中に肉々しいと言いましょうか、小さいながらもしっかりとした歯ごたえと肉の味が溢れてくるのです。

 


そうです。

美味しいのです。

 

 

 

本当に美味しいらーめん屋さんって沢山ありますよね。

 


まだまだ、『魚雷』とか行きたいらーめん屋さんもあるし、『海老丸』とかまた行きたいところもあって楽しみでしかたありません。

 


とはいえ、食べ過ぎは注意なので程よくお付き合いしていこうと思います。

 


ではまた。

 

 

 

 

『情熱』が必要だなと思う今日この頃。

こんにちは、サチヲです。

 


私自身で恐縮ですが、断言させていただきます。

 


どんなことでも『情熱』がないと行動に移ることや維持継続ができません。

 

 

 

情熱の『熱』が冷めてしまったモノに対して、『情』だけでは到底動くことができないのだと痛感しています。

 

 

 

今回のソレは、『読書』です。

 

 

 

仕事の特性上『待機をする』という特殊な時間に『本を読む』という物理的な時間も手に入れたおかげで、良い読書ライフを満喫していました。

 


ちょうど各種リテラシーや、色々な歴史、価値観や考え方を学びたい願望が爆発していたので、『読書』という手段が最も建設的な行動としてピッタリでした。

 

 

 

私の場合、本を読んだことによる満たされた感覚と、まだまだ知りたいという満たされない感覚が交互にやってくる感じが読書にはある為、特別自分に読書熱を上げるようなコトをしなくても続けてこれました。

 

 

 

そんな読書が冷めた理由は明確です。

 


読書以上に情熱を注ぎたい『バンド活動』というものができたからです。

 

 

 

若い時に散々やってきたバンド活動。

自分で決めたことですが、結婚してからは趣味を手放し家庭に集中していたからか、もはや音楽熱が止まりません。

 

 

 

「じゃ、やればいいじゃん」と思われるかもしれませんが、歳をとったせいかとっても欲張りになりました。

 

 

 

両方うまいことやりたいのです(笑)

 

 

 

とはいえ、本当に本を読む気が失せてしまいました。

 


本は、図書館を利用しているので読まなかった本は延長するか、返してまた借りれば良いです。

 


しかし、その本に予約が入っている場合は延長も何もできなくなり、もう一度借りるには時間がかかってしまいます。

 


何故かといいますと…例えば、その図書館に1冊しかない本が50人予約(新刊や人気の本ならこれでも少ないくらいです)が入っていたとします。

 


1人2週間借りられるので、結果2年待たないといけません。

 


んー、大袈裟でしたが…新刊や人気なのが初めから分かっていれば複数冊入荷しているので、実際は6ヶ月前後でかりられます。

 

 

 

なんと今日。

その予約待ちの本を返さないといけないのです。

 

 

 

その本は…株式会社政策工房代表取締役会長の高橋洋一さんが書いた

『滅多斬り  平成経済史 …失敗の本質と復活の条件…』

という本です。

 


この方は、何故財務省増税をしたがっているかとか基本的に大手メディアが報じるコトをしない(理由の1つに、左側の情報が視聴率を取れる為)情報が満載なんです。

 

 

 

ちなみに、今回のブログが読書熱を上げるきっかけになればと思っていましたが…。

あー、なんか書いたら読みたくなってきたかも。

 

 

 

もうブログで宣言したようなものなので今日、読みます。

読ませていただきます!

 

 

 

まだ9時30分過ぎ…イケると思います。

 

 

 

ではまた。

みんな大好き『ナランチャ』ですよー

こんばんは、サチヲです。

 


今回も申し訳ございませんが、みなさまがジョジョを知っている前提で話をします。。

 


パッショーネの中で一番純粋な心を持っているであろう『ナランチャ・ギルガ』の名言を紹介させてください。

 

 

f:id:sachiway:20181029100950j:image

 

 

うーん!コレもカッコいいですね。

本当にLUMINEに写真撮りに行って良かった!

 


ナランチャの言葉の中で、私が一番勇気をもらったセリフがあります。

 

 

 

 


状況は…敵と交戦中、喉の頸動脈をガブリと噛まれ、血がゴボッっと流れ、もはや死を感じさせる致命的な攻撃を受け、敵もコロしたと確信する場面で…このセリフなのです。

 


『ひるむ…………と!

思うのか…………

これしきの

…………これしきのことでよオオオオオオオ』

 

 

 

 


はい。シビれました。

 


普段はマスコット的な可愛さというか、パッショーネの中でも末っ子扱いをされているというか、お兄ちゃん(主にブチャラティ)についていく感じのナランチャなんです。

 


そんな、『あの!』ナランチャたくましくも力強い精神力で困難を乗り越える姿はグッとくるものがありました。

 

 

 

 


どんな状況に陥ろうとも、胸を張り、目は先を見つめ、両腕はピンと伸ばし、言ってやりたいものです。

 


…現実は誰に言うんだっていう感じかと思いますが(笑)

実際には、ほとんど自分自身に言うことが多いですね。

 


本当にダメな時に弱音を見せない。

失敗をしているのに顔に出さない。

 


たとえ間違った判断をしても、そこからいかに心を折らないで足掻くことが大切なんだという勇気をもらいました。

 


ではまた。

『パンナコッタ・フーゴ』!!

こんにちは、サチヲです。

 


今日も『人生指定図書』である、ジョジョの奇妙な冒険をお送りさせてください。

 

 

f:id:sachiway:20181031171625j:image

 

 


ブチャラティの部下である、パンナコッタ・フーゴである。

 


IQ152で、普段は穏やかだが非常にキレやすい性格で、そのスタンドも『殺人ウィルスを撒き散らす』規格外の強さを持っています。

 


途中、ブチャラティが組織を裏切った時、至極真っ当で合理的な判断により組織を裏切らないで別行動を取ることになるが、ファンの間では「あまりにも強いスタンドだから物語から退場したのか…」と噂されるくらいチートな強さと頭の良さを持ったフーゴです。

 


そんなフーゴの名言と言ったら…

 

 

 

『このド低脳がァーーーッ』

 

 

 

が、みなさんも納得のお言葉だと思います。

 


もちろん、ポスターの名言もとても良いです。

ディモールト・ベネです。

 


あんなに頭が良く自分に自信のあるフーゴが、ジョルノの『言葉』でなく命がけの『行動』を見た時に出た…男が男を認めた時に出たとてもシビれる名言ですよね。

 

 

 

がしかし、私は『このド低脳がァーーーッ』を推します。

 


やはり、我慢も大切ですが、精神安定上『しっかし声と態度に出して怒る』ことも大切なのではないかと思うのです。

 


もちろん、大人になるほどそんな機会は無くなるし、やり過ぎると会社を退場するハメになる場合もあるので滅多に出せません。

 


ただ、出来ないコトは出来ないと『しっかりNOと言う』コトは必要かと思うのです。

 


なにもフーゴのように、フォークで相手の頬っぺたにぶっ刺さしながら言わなくて良いですが(笑)

 


確かに私は、この言葉から『NOを言う』勇気をもらいました

 

 

 

ちなみに昔、中野にあるジョジョ風BAR  DIOに行った時、ヘブンズドアーの能力で出来たメニューに『このド低脳がァーーーッ』という名前のカクテルがあった記憶があります。

 


頼む時も、『このド低脳がァーーーッ!』と叫ばないと出てこないらしく、引っ込みThe  anな私は、「スティッキーフィンガーズ」というカクテルをそっと頼み、「肉の芽」というおつまみを食べた記憶があります。

 


ちなみに、肉の芽は確か…蒸したジャガイモに塩辛が埋め込まれていてとっても美味しかったな。

 

 

 

あのBARは今もあるのだろうか。。

あるなら行きたいな。

 


ただ、唯一のジョジョ友達が沖縄に行ってしまい…もはやマニアック過ぎて一緒に行ってくれる人がいないのが淋しいですね。

 

 

 

ではまた。